- 1. 絶景スポット概要
- 2. モデルコース
- 3. 写真・SNS映えのコツ
- ■ベスト撮影時間
- ● 夕方(15:30〜16:50):冬独特のピンクの光(アルペンルージュ)
- ● 夜:星景・雪景色のコントラストが強い
- ■光・影
- ● 海は順光で色が鮮やか/逆光で波がキラキラ
- ● 合掌造りは影が深いので −0.3〜−0.7 の露出補正
- ■構図
- ● 白川郷は“手前に雪の三角形ライン”を入れると立体感
- ● 奥三河は“木の枝の前ボケ”が最強
- ■スマホ撮影
- ● 雪面の白飛びを防ぐため、露出を少し下げる
- ● 夜景は手すりや岩に固定して手ぶれ防止
- ■一眼レフ
- ● PLフィルターで空の青を濃く
- ● 冬の星景は ISO1600〜3200/F2.8/15秒
- ■混雑回避
- ● 伊豆スカイライン:平日午前が爽快
- ● 大瀬崎:夕方は混むので午前がおすすめ
- 4. 宿・グルメ情報
- 5. 旅の裏ワザ・持ち物
1. 絶景スポット概要

■場所
東海エリア(静岡・愛知・岐阜・三重)
■ベストシーズン
● 12月下旬〜2月:澄んだ空気・低い太陽・夜景が最も美しい
冬は一年の中でも空気中の湿度が低く、粒子が少なくなるため、視界が驚くほどクリアになります。太陽の高度も低く、光が斜めから差し込むことで陰影が強調され、街並みや山々が立体感を帯びて見える季節です。
特に夕暮れから夜にかけては、透明度の高い空気が夜景の輝きを一段と際立たせます。都市の光はもちろん、港湾エリアや山頂からの展望台など、冬こそ最も美しい光景に出会えます。
● 伊豆の海は冬こそ透明度が上がり、“光の青”が際立つ
黒潮の影響を受ける伊豆半島の海は、冬になると一層の透明度を見せます。海中のプランクトン量が少なくなるため、海が“磨き上げられたガラス”のように澄みわたり、太陽光が深くまで届くことで、海面も海中も鮮やかな青が際立ちます。
ダイビングやスノーケリングはもちろん、岬の展望台や海沿いの遊歩道からも、冬特有の深いブルーを楽しめるのが魅力。風が冷たい分、空気のゆらぎが少なく、水平線までくっきりと見渡せる日も多くなります。
● 高山・奥三河は雪景色がピークに
標高が高い飛騨・高山エリアや奥三河の山間地では、冬本番となる1月〜2月にかけて雪景色が最も美しくなる時期。朝晩の冷え込みによって雪は締まり、森や古い町並みにふんわりと乗った白のレイヤーが際立ちます。
澄んだ空気の中で見る雪原は光を柔らかく反射し、写真では“白銀の世界”そのままの色味が楽しめます。温泉地では湯けむりと雪の組み合わせ、山道では霧氷や樹氷が見られることもあり、まさに冬のピークシーズンといえます。
※標高の高い岐阜(白川郷・奥飛騨)は積雪量が年により変動。最新情報は公式で確認。
■見どころ
・光の角度:冬は太陽が低いため、海面も雪面も“横からの光”で立体的に写り、写真映えが爆発。
・色:伊豆の海のコバルトブルー、岐阜の白川郷の“白×茅葺き”のコントラスト、奥三河の凍結した渓谷。
・特徴:東海は「海の青」「雪の白」「山の影」が一度に楽しめる珍しい地域。
・撮影ポイント:大瀬崎の富士山×海/伊豆スカイラインの雲海/白川郷天守閣展望台/茶臼山高原の雪原
2. モデルコース

▼1泊2日:写真優先・伊豆“冬の青”コース
移動:新幹線(熱海)→ レンタカー
1日目
10:00 熱海駅着 → 海沿いカフェで軽食
11:30 伊豆スカイラインで富士山撮影(冬は雲が少なく抜けが良い)
13:00 城ヶ崎海岸(冬の青×断崖絶壁)
15:30 大室山の“夕日と影のグラデーション”
17:30 伊東温泉 or 伊豆高原泊
21:00 星空撮影(空気が澄むため星の粒が強い)
2日目
08:00 大瀬崎で富士山×透ける青の海
11:00 西伊豆スカイラインで稜線撮影
14:00 土肥温泉で昼の海を眺める
16:00 帰路へ
▼2泊3日:冬の“雪×合掌造り”岐阜コース(白川郷〜奥飛騨)
1日目
高山駅 → 古い町並み散策
夜:高山ライトアップ撮影
2日目
白川郷へ。
雪の合掌造り×朝日が差し込む瞬間が美しい。
天守閣展望台で白一色の集落全体を撮影。
午後:五箇山(富山)へ足を伸ばして“静寂の合掌造り”
夜:奥飛騨温泉郷で雪見露天
3日目
新平湯温泉の氷の回廊
平湯大滝ライトアップ(期間限定)
高山駅へ戻り解散
▼日帰り:愛知・奥三河の冬景色
・茶臼山高原:白い丘と青空のコントラスト
・豊根村:凍てつく渓谷が神秘的
・鳳来寺山:冬の霧がかかった杉林が美しい
▼天候別の代替案
・晴れ → 伊豆の青い海/大瀬崎の富士山/白川郷の雪景
・曇り → 城ヶ崎海岸・海食崖の質感/奥三河の森
・雪 → 奥飛騨温泉郷の雪見露天/白川郷のモノトーン世界
(雪が降るほど“音が吸い込まれるような静寂”が写真に映る)
3. 写真・SNS映えのコツ

■ベスト撮影時間
● 朝(7:00〜9:00):雪の反射光が柔らかく、集落や海が最もクリア
冬の朝は、まだ太陽の角度が低く、光がやわらかく拡散されます。雪面は細かな粒子が光を優しく跳ね返し、眩しさよりも“柔らかい白のベール”のような雰囲気に。
この時間帯は空気が冷えきっており、集落の屋根、山肌、海面までくっきりと見える“最もクリアな時間”です。
港や海沿いでは、光の反射が静かで、海の青と雪の白のコントラストが際立ち、写真・観察ともに理想的な条件になります。
● 夕方(15:30〜16:50):冬独特のピンクの光(アルペンルージュ)
冬の夕暮れは太陽高度が低いため、わずかな時間でも空が劇的に色づきます。
山の稜線や積雪した斜面が**淡いピンク〜オレンジ色に染まる“アルペンルージュ”**が見られる時期で、冬ならではの光のショーが展開。
雪面は赤みを帯び、空はブルーから紫に変化し、山間の町や海岸線も「絵画のようなトーン」で包まれます。
わずか20〜40分ほどの短い時間帯ですが、冬の光の美しさが最もドラマチックに表れる瞬間です。
● 夜:星景・雪景色のコントラストが強い
冬の夜は湿度が低く、視界が驚くほどクリア。星の光が鋭く、シルエットがはっきり見えます。
さらに、雪原や積雪した屋根・森は夜でもわずかな光を反射するため、真っ暗になりすぎず“星空 × 白銀の地上”という冬特有のコントラストが生まれます。
満天の星が広がる山奥、静かな海岸線、雪に覆われた田園地帯など、どの景色も昼とはまったく違う表情を見せ、冬ならではの幻想的な世界に変わります。
■光・影
● 雪景色はサイド光で“影の縞模様”が浮き上がる
雪原は正面からの光(順光)だと平坦に見えがちですが、冬は太陽高度が低いため、サイド光(横からの光)を受けると細かな起伏が陰影となって現れます。
足跡や風紋、斜面の起伏がくっきりと浮き上がり、まるで“白いキャンバスに描かれた縞模様”のような立体感のある写真に。
特に朝夕は影が長く伸びるので、雪面の質感を最大限に引き出す絶好のタイミングです。
● 海は順光で色が鮮やか/逆光で波がキラキラ
海は光の方向で印象が大きく変わる被写体。
- **順光(太陽を背にする)**では、海の青色が最も鮮やかに再現され、水面の透明度もはっきり写ります。冬の伊豆の“光の青”を撮るならこの光が最適。
- **逆光(太陽に向かう)では、波の一つひとつが光を弾き、“キラキラと輝く粒状の光”**となって現れます。冬の低い太陽によってハイライトが伸び、ドラマチックな雰囲気の写真が撮れます。
海を撮る際は、光の方向を変えるだけでまったく違う作品になるのが冬の面白さです。
● 合掌造りは影が深いので −0.3〜−0.7 の露出補正
白川郷や五箇山の合掌造りは、屋根の角度が急で影がとても深く落ちます。雪景色と組み合わせると、カメラは明るい雪に引っ張られて露出を上げすぎてしまい、屋根のディテールが飛びがち。
そこで、−0.3〜−0.7段ほど露出を控えめに補正すると、
冬の落ち着いたトーンが再現しやすい
といった効果が出て、見たままの雰囲気にぐっと近づきます。
雪の白飛びを防ぐ
屋根の陰影が残り、藁葺きの質感がしっかり出る
■構図
● 伊豆は“海と空のブルーを 2:1”で切ると安定
伊豆の冬は、透明度の高い海と澄んだ空が並ぶ“青の名所”。この2つをバランスよく見せるには、画面の2/3を海、1/3を空にする「ブルーの 2:1 構図」が最も安定します。
海の色が深く、冬特有の青の濃淡が強いため、海面を多めに配置すると画が落ち着き、視線の流れも自然に。
水平線をやや上に置くことで、遠くの海の透明感や日差しの反射をしっかり活かせます。
特に朝の順光や昼の斜光で使うと伊豆らしい“光の青”が際立ちます。
● 白川郷は“手前に雪の三角形ライン”を入れると立体感
合掌造りの集落を撮る際、画面の手前に雪の斜めライン(=三角形)を入れるだけで、写真に奥行きが生まれます。
三角形は視線を奥へ誘導する“導線”になるため、
- 手前 → 集落 → 奥の山
と自然な立体構成が生まれ、合掌造りの存在感が大幅にアップします。
雪の斜面は朝夕のサイド光で陰影が出るため、三角形がよりはっきりし、写真に「冬らしい陰影のリズム」が加わります。
白川郷の“静寂 × 立体感”を表現する最も扱いやすい構図です。
● 奥三河は“木の枝の前ボケ”が最強
奥三河は森の密度が高く、冬でも枝のラインが美しい地域。見せたい景色に向けて、木の枝をあえて前景に入れ、前ボケとして溶かすと、
主題が自然にフレーミングされる
という“作品の格”が一段上がる写りになります。
焦点距離は中望遠(50–85mm前後)、絞りは F2.8〜4 で枝を柔らかく溶かすのが最適。
特に雪が薄く積もった枝は光を反射して丸ボケになり、冬の奥三河ならではの幻想的な前景効果を作り出します。
奥行きが深くなる
冬の冷気や空気感が写る
■スマホ撮影
● HDRオン:雪や太陽が絡む冬景色で最も効果的
冬の景色は明暗差が極端になりやすく、雪面は真っ白に飛び、影は真っ黒に沈みがち。
HDRをオンにしておくと、
・雪のディテール
・空のグラデーション
・木々の影の階調
が同時に残るため、冬らしい透明感と立体感がしっかり表現できます。
特に
- 逆光の海
- 夕方のアルペンルージュ
- 雪景色のサイド光
など、ダイナミックレンジが跳ね上がるシーンでは必須。
スマホ撮影でも一気に“作品レベル”まで質感が引き上がります。
● 雪面の白飛びを防ぐため、露出を少し下げる
雪は非常に明るく、カメラが自動で露出を持ち上げすぎるため、白飛びや階調のロスが起こりやすい被写体。
そのため
−0.3〜−1.0EVほど露出を控えめに補正
すると、
- 雪の粒感
- 起伏の陰影
- 反射光の柔らかさ
がしっかり残り、肉眼に近い上品な仕上がりになります。
特に朝の低い光や夕方のサイド光では、ほんの少し暗くすることで雪景色に深みが出て“冬らしい質感”が出ます。
● 夜景は手すりや岩に固定して手ぶれ防止
冬の夜は星空や雪の反射がきれいですが、光量が少ないため手ぶれが一気に増える時間帯。
三脚がなくても、
- 手すり
- 岩
- ガードレール
- ベンチ
などにしっかりカメラを固定し、構図だけ微調整すれば安定した長時間露光に近い写真が撮れます。
さらに、 - タイマー2秒
- スマホなら音量ボタンのリモートシャッター
を使うと、シャッターボタンを押したときのブレもゼロに。
冬の夜景撮影は「固定」ができるかどうかで成功率が大きく変わります。
■一眼レフ
● 雪景色は +0.7~+1.3EV の露出補正:白を白として写すため
雪景色はシーンによっては暗く写りがちなため、明所に向いた測光ではカメラが雪を“グレー”と誤判定してしまいます。
その結果、
- 雪がくすむ
- 冬の明るさが失われる
- 景色全体が重たく見える
といった現象が起こります。
そこで、+0.7〜+1.3EVほど露出を上げると、
- 雪の白がきれいに抜ける
- 冬の透明感が出る
- 影とハイライトのコントラストが自然になる
という、視覚に近い明るく上品な雪景色に仕上がります。
(※逆光や白飛びしやすい場面では先ほどの「−補正」が必要。→ 光の状況で使い分けがベスト)
● PLフィルターで空の青を濃く
冬の空はもともと透明度が高く、PLフィルターとの相性が抜群です。
PLを使うことで
- 空の青が一段濃くなる
- 雪面や海面の反射を抑えてディテールが立つ
- “冬のクリアな空気感”が強くなる
という効果が得られます。
特に
- 伊豆など海と空の青を強調したい場所
- 山間部で雪と青空をコントラストさせたい時
に非常に有効。
回転角を微調整しながら、濃すぎない自然なブルーを作るのが冬景色のコツです。
● 冬の星景は ISO1600〜3200/F2.8/15秒
冬の星空は湿度が低く、星が鋭く輝く最高のシーズン。
基本設定は次の“冬の星景ゴールデンセット”が安定します:
- ISO:1600〜3200
→ 冬の暗い空をしっかり拾い、星がはっきり点像で写る感度。 - F値:F2.8(できれば開放側)
→ 星は光が弱いため、レンズを最大限明るくして光を確保。 - シャッター:15秒前後
→ 地球の自転で星が流れ始めるギリギリのライン。
広角なら15秒、超広角なら20秒でもOK。
この設定をベースに、
- 雪原を前景に入れると“地上が柔らかく浮かび上がる”
- PLは夜は使わない(光量が減るため)
といった冬特有のポイントも加えると、より完成度が上がります。
■混雑回避
● 白川郷:早朝(7〜9時)が静寂
冬の白川郷は日中になるほど観光客が増え、合掌造りの集落にも動きが出てきます。
しかし 7〜9時の早朝は、まだ村全体が“息を潜めている時間帯”。
- 雪面は踏まれておらず真っ白
- 藁葺き屋根に朝光が斜めに差し、陰影が美しい
- 煙突から上がる白煙が冷えた空気に溶ける
といった“冬の原風景”に最も近い表情を見せてくれます。
写真も観光も、冬の白川郷を静かに味わいたいならこの時間が圧倒的ベスト。
● 伊豆スカイライン:平日午前が爽快
伊豆スカイラインは人気のドライブコースのため、週末や午後の時間帯は車・バイクが増え、景色をゆっくり楽しみにくくなることもあります。
そこでおすすめなのが “平日午前の伊豆スカイライン”。
- 空気が冷えて富士山や相模湾が最もクリア
- 交通量が少なく、停車ポイントもゆったり使える
- 海と山の青が強く出る時間帯
と、景色・快適さの両方が揃っています。
冬の伊豆の“抜け感”を感じたい人にぴったりの時間帯です。
● 大瀬崎:夕方は混むので午前がおすすめ
大瀬崎は夕景と富士山の眺望が有名で、冬は特にカメラマンや観光客が集中します。
そのため、落ち着いて撮影・散策するなら午前がベスト。
- 海の透明度が高く、伊豆らしい青がよく出る
- ダイバー・観光客が増える前で静か
- 午前光が湾内をきれいに照らし、写真が柔らかい
と、夕方とは異なる“大瀬崎の素顔”に出会える時間です。
夕方のドラマチックな赤富士・逆光とは対照的に、午前は澄んだ青と穏やかな光が魅力になります。
4. 宿・グルメ情報

※実在のみ。営業時間・料金は公式サイトで確認してください。
▼宿泊候補
●奥飛騨温泉郷(岐阜)
・雪見露天の迫力が東海トップクラス
・特に「新平湯温泉」は落ち着いた雰囲気
●下呂温泉(岐阜)
・日本三名泉の一つ
・冬の街並みは“湯けむり×雪”でフォトジェニック
●伊豆高原温泉(静岡)
・海が見える露天風呂が多く、冬の青をゆっくり眺められる
●熱海・伊東エリア
・都心から近く、冬の海景+温泉の組み合わせが魅力
▼東海グルメ
・岐阜:朴葉味噌/飛騨牛
・静岡:金目鯛の煮付け/桜えびのかき揚げ
・愛知:味噌煮込みうどん
・三重:牡蠣フライ/伊勢うどん
5. 旅の裏ワザ・持ち物

■アクセス裏技
・白川郷は「高山駅 → 直通バス」が便利(冬は車より安全)
・伊豆は“渋滞回避”で伊豆スカイライン利用が快適
・奥三河は日陰路面が凍りやすく、冬はスタッドレス必須
■服装
・雪エリア:ダウン+防寒ブーツ+手袋
・伊豆:昼は暖かく夜は急に冷えるため薄手ダウン推奨
■持ち物
・モバイルバッテリー
・カメラ防寒カバー
・カイロ(ポケット+足用)
・滑り止め付き靴
・予備手袋(濡れたときのため)
■注意事項
● 白川郷はドローン禁止
白川郷は世界遺産に登録されており、景観保全と住民生活を守るため全面的にドローン飛行が禁止されています。
冬の雪景色は上空からも魅力的に見えますが、
- 落下による危険
- 生活音の妨げ
- 世界遺産の景観破壊
を避けるため、地上からの撮影ルールが厳格に運用されています。
合掌造りの集落は“地に立って撮る”ことが魅力でもあるので、ルールを守りながら楽しむのが大切です。
● 積雪エリアでの路肩駐車は危険
雪国では“路肩”がどこまでか見えないことが多く、実際には
- 雪の下が側溝
- 田んぼの縁
- 路肩が崩れている
というケースが多々あります。
誤って停めると脱輪・スタック・通行妨害が起こりやすいだけでなく、除雪車の進行の妨げにもなります。
必ず 指定駐車場・停車帯 を利用し、無理な駐車は避けましょう。
● 温泉街の撮影は住民の迷惑にならないように
温泉街は観光地でありながら“人が生活している場所”でもあります。
- 旅館の窓や部屋が写り込む
- 住民を無断で撮影してしまう
- 深夜・早朝に撮影音やライトで迷惑になる
などのトラブルが起きやすい場所です。
撮影する際は、生活エリアを避け、通行の邪魔にならない場所で静かに撮るのがマナー。
特に冬場は暗くなるのが早く、ライトが強く見えるため、配慮がより重要です。
● 雪の屋根の落雪に注意
冬の山間地では、屋根に積もった雪が一気に落ちることがあり、これが非常に危険です。
特に
藁葺き屋根や金属屋根の建物付近
では落雪が大量で、真下にいると大ケガにつながります。
撮影に夢中になっていると気づきにくいため、建物から十分に離れて立ち、屋根の真下・軒先には絶対に入らないことが基本です。
日中に気温が上がったあと
雨が降ったあと
▼noteタイトル案
「東海の“冬絶景”は海と雪が両方味わえる贅沢な季節。伊豆・奥三河・白川郷の写真スポット完全ガイド」
▼Instagramキャプション
東海の冬は、青と白のコントラストがまぶしい季節。
伊豆の海の透明度、白川郷の静寂、奥三河の森の湿度。
同じ“冬”でも、場所が変わるだけで光の表情はまったく違う。
次の旅は、冬の東海で“光の写真”を撮りに行きませんか?
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